Hearthstone ラノベヤギ

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オリジナルデッキを作ろう!(+3月振り返り)

お久しぶりです。新拡張「妖の森ウィッチウッド」もうすぐですね。既に何枚かのカードが発表され、期待に胸が膨らむばかりですが今回は別の話題。

「3月ラダー振り返り」「オリジナルデッキ」*1について書きます。

今月は主にミルウォリアーメタハンター進化シャーマンを使っていました。弱キャラ好きの面目躍如。

リストも貼っておきます。

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ミルウォリアーは前に書きましたね。(流行る前から使っていたので得意気)

進化シャーマンは2桁タッチして、ahirunさんのサイトで紹介していただけました(S48 #68 Legend supana's Evolve Shaman | BeerBrick Hearthstone)。進化シャーマンも前に書いてますし、入れ替えも自然な調整のつもりなので正直言うことがありません。

メタハンターは新しく作ったオリジナルデッキです。明らかにヤバい型してますね。今回はこれを題材に、オリジナルデッキを作るときに私が何を考えているかを書きたいと思います。

 

私がオリジナルデッキを作るときは主に2パターンあって

 1.使ってみたいカード(ex.当たったレジェ)か、やりたいコンボがある

 2.今使っているデッキで勝てないor飽きた

2→1と推移するパターンが一番多いかもしれません。メタハンターもそう。

プリーストが過剰なストレスだったので、逆にプリーストをイラつかせるデッキを作ろうと思ったのが始まりです。

 

①どのカードを使うか

というわけで白羽の矢が立ったのはドラゴンスレイヤー。加えて前々から環境的に刺さることが多いと思っていたスコーピ・オ・マティックも使おうと決めました。

          ←食べる         食べれらる→

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②何をするか(どうやって勝つか)

ドラゴンスレイヤーが3/4/3という攻撃に適したスタッツな上、プリースト以外のヒーローとも戦うことを考え、普通に殴るデッキにしました。長期戦をしようとすれば、腐ってしまったメタカードの分で不利になっていくと思ったからです。

③ヒーロー選択+デッキ構築

メタカード全般に言えることですが、引かなければ意味がありません。長期戦を望まないことも考えれば、ある程度デッキを掘れるヒーローにすべきです。

殴る+デッキを掘る を兼ね備えられるヒーローとして、私はハンターを選択しました。Zoo風味のウォーロックも考えましたが、どうせならハンターを使ってみたかった。

ハンターなら前のめりなクラスカードとヒーロパワー、さらに追跡術縫い目の追跡者を持っています。

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また縫い目の追跡者を採用するなら状況に応じて強いミニオンをもう少し追加したいところです。というわけでスペルブレイカー安定ですね。

    ←黙らせる     黙らされる→

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残りの枠をどう埋めていくかが重要ですが、そもそも縫い目の追跡者で欲しいミニオンを発見するためには、デッキ内のミニオンの種類はなるべく絞るべきです。

というわけでスペルハンターの骨組を使いましょう。以前twitterに書きましたが、オリジナルデッキでも既存デッキの強さの恩恵に与かれます。存分にパクろう。

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④実戦&調整

負けを怖がらずにラダー。実際に流行っているデッキと戦って、思っていた通りにデッキが機能するか確認しましょう。

メタハンターの場合、パラディン秘策メイジ相手にAOE及び回復が足りなかったのでDKを追加。またキューブロックマナアリの髑髏からドゥームガードを出されると無理だったのでハリソンを追加しました。

代わりに渋滞しがちだった3マナの中から獣の相棒を抜きました(縫い目から縫い目を発見できるおかげで意外とゆっくり戦えることが分かった)。

                ←in   out→

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実際は調整が一生続くわけですが、大体こんな感じの流れが多いです。

スタン落ちする前に使っておきたいカードがある人や、新拡張まで回すデッキが無い人はこれを機にオリジナルデッキを作ってみてはいかがでしょうか。

*1:「既存の強いデッキから数枚入れ替え」というよりは、「新しいシナジーやコンボに着目」とか「好きなカードを生かす」方向性の話。ファンデッキと表現した方が近いのかも